施設で歌のための話を聞き、音楽を作る場面
SHINOBIUTA / ORIGINAL LIFE SONG

人生を、
一曲にする。

施設で聞いた話を、ただ記録するだけではなく、歌詞にし、声にし、映像にして家族へ渡す。偲歌は、人生の断片から生まれる一曲の贈りものです。

FROM STORY TO SONG

聞く。書く。録る。渡す。
一曲になるまでの道のり。

歌うために、きれいな言葉だけを集めません。口ぐせや、後ろめたさのある思い出も含めて、その人らしい曲へ近づきます。

01 / HEAR

聞く

施設での会話から、人生の景色と大切な言葉を拾います。

02 / WRITE

書く

聞いた断片を、家族に届く歌詞の流れへ編み直します。

03 / RECORD

録る

歌と演奏を収録し、その人の時間に似合う音に整えます。

04 / GIVE

渡す

映像とともに仕上げ、家族が繰り返し聴けるかたちで贈ります。

A LYRIC HAS A HISTORY

歌詞は、人生の出来事を
並べるためのものではない。

「伝えられなかったこと」「当時は素直になれなかったこと」も、歌のなかでは家族に手渡せることがあります。言えなかった気持ちまで無理に明るくはしません。

言葉になる前の思いも、
歌なら静かに届くことがある。

聞いた記憶から歌詞を作るノートと楽器
完成した歌を家族で聴くあたたかな時間
THE MOMENT OF DELIVERY

完成した一曲は、
家族の時間へ戻っていく。

納品は音源だけではありません。映像と歌詞をそろえ、どの場面で聴くかまで見据えてお渡しします。家族のための歌にするからこそ、扱いたくない話や写真を最初に確認します。

制作の途中で、家族の確認を挟みます。本人の言葉を借りすぎず、家族が受け取れる形へ丁寧に整えます。

一曲にしたい人生の話を、
まず聞かせてください。

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